ダンボールを使った芸術
ヨーロッパでは、ダンボールを使って芸術的な作品を作り上げることもあります。
あちらでは、ダンボールを使った見事な「機械部屋」を作り上げ、その見事さに多くの人が驚きの声を上げました。
最近は、こうした「ダンボールを使ってオブジェを作り上げる」と言う活動が活発になっており、日本でもデパートなどで「ダンボール製の見事なオブジェ」などが吹き抜けの通路に飾ってあることもありますよね。
ダンボールは家具やおもちゃとしては前から使用されてきましたが、近年大きく用途の幅が広がってきています。
ヨーロッパでは、ダンボール箱に書いてあるイラストも芸術的で「ひとつの作品」として作る感じがありますので、この様な芸術的作品が出来上がるのかもしれません。
日本では、どちらかと言うと「性能」を重視した作られ方をするダンボールですが、ヨーロッパではそこに「ファッショナブル」が入るのがそれらしいですね。
こういう所に「国の違い」が出るのも、ダンボールを調べて面白いことのひとつです。
- 前のページへ:フランスの可愛いダンボール家具
ヨーロッパの中のダンボールは、ヨーロッパの物流・輸送事情を掲載しています。
ピックアップ!:ロッテルダムについて
ロッテルダムは、オランダの南ホラント州にある基礎自治体になっていてロッテルダム港を擁する世界屈指の港・・・
