ヨーロッパのダンボールは綺麗
近年、少しずつ景気が回復しつつあると言われている日本ですが、実はまだまだ「値引きしなければ売れない業界」が多く、収益を挙げることに難儀している様です。
それはヨーロッパも同じなのだそうで、ヨーロッパの街を歩いていると「ダンボールに野菜や果物を入れたまま販売し、大きく割引の数字が書いてあるもの」を良く見かけます。
注目したいのがそのダンボールで、ヨーロッパのダンボールは本当にデザインが綺麗で、商品を発送するだけのものとは思えないものが多いそうなのです。
野菜を発送する時に使用するダンボールの場合、ダンボールの表面にかわいい野菜のイラストが書いてあることが多いのですが、多色印刷を用いて本当にかわいらしく描かれているそうですよ。
ちなみにダンボールの種類は「Eフルート(EEダブル)」がよく用いられているそうで、これは「一番印刷しやすい種類」だから多く使用されていると言う理由もあると言うことです。
ヨーロッパでは、ダンボールひとつもお洒落なのですね。
- 次のページへ:アジアとヨーロッパの違い
- 前のページへ:ダンボールとは
ヨーロッパの中のダンボールは、ヨーロッパの物流・輸送事情を掲載しています。
ピックアップ!:カートレインでダンボールを陸上輸送
ヨーロッパでは、アルプス越えなど長大道路トンネルを掘るのが困難な区間において、貨車に自動車をそのまま・・・
